ふるさとメディアラボ

新しい働き方と地域(ふるさと)の研究

「動画で応募!地方創生大賞」にかける想いとは…

「動画で応募!地方創生大賞」にかける想いとは…

NPO法人学生ネットワークWANでは、地方創生をテーマにした動画コンテスト「動画で応募!地方創生大賞」を開催しています!
「旅をしたくなる あの人に会いたくなる その土地に住みたくなる」をキャッチコピーに、「人」にフォーカスした動画を募集しております。

「地域活性化に取り組む方々や、地域の魅力を発信している団体を応援したい!」
という想いで、準備してきた今回の動画コンテスト。

本記事では、WANが当コンテストにかける思いをお伝えいたします。

なぜWANが動画コンテストを?

WANでは、地域の活性化を目指し、全国19地域の情報発信を行っており、私たちは日々、各地の魅力を写真や文章という形で発信しています。

最初は佐賀県伊万里市から始めたこの情報発信(支援)も、今では北は北海道・南は沖縄まで、全国各地で展開するようになりました。

WANが行っている情報発信支援についてはこちら!
地方に閉じている情報を都市部に届けるお手伝い!

 

その中で、その土地ならではの様々な魅力を発見し、伝えてきたのですが、
「もっと魅力を伝えられる方法があるのではないか」という想いが芽生え始めました。

そこで着目したのが動画です。
動画には、文章や写真では伝わらない動きやストーリーがあるのです。
「動画を通して感じることができるその地域の動きやストーリーによって、地方の魅力はさらに広がるのではないか。」

こうしたきっかけで、動画コンテストを開催することになりました。

主催者の想い

そこで今回動画コンテストを企画した、浅田くん(九州大学4年)に想いを語ってもらいました!

僕自身、いろんな地方をまわる中で「地方って面白いものがたくさんあるよね」と感じています。
”そんな魅力を色んな人に届けたい”という想いで、WANで活動させてもらっているのですが、もっともっと魅力を伝える手段はないか?ということで思いついたのが、今回の動画コンテストです。

その中でも今回テーマとして、「人」を置いています。
皆さんには、「こんな人に出会えたから、この旅行がとても楽しかった」という経験はないでしょうか?
私自身、「人」をきっかけに、魅力をもっと知ることになり、愛着が湧いた地域がたくさんあります。

単なる景色、食べ物ではなく、その地域の人々の想いや笑顔。
これらがコラボすることで、地方の魅力がもっと深くなっていく。
行ったことはなくても、地域にいる人の想いや笑顔を見ることで、その地域に行ってみたいという気持ちがより一層ましていくではないでしょうか。

今回はこのような想いから、動画コンテストを開催し、より多くの人が「この地域の人って面白いよね、行ってみよう!」と思うきっかけづくりを目指します!

「動画で応募!地方創生大賞」開催概要

募集期間:平成29年12月16日(土)~平成30年1月27日(土)
対象作品 :①以下の4つの要素の内、3つを満たすこと。
      ・来訪者を惹き付ける地域の観光要素(モノ、コト)が入っていること
     ・来訪者を惹き付ける地域の人たちの笑顔(写真・動画)が入っていること
     ・来訪者を惹き付ける地域の地方創生事業のリーダーの姿が入っていること
     ・これまでの視点を変えるためにドローンなどの空撮動画が入っていること     
     ②5分以内の動画であること。
審査員(順不同):
河尻 和佳子氏(千葉県流山市役所 総合政策部マーケティング課メディアプロモーション広報官)
高橋 博之 氏(一般社団法人日本食べる通信リーグ 代表理事)
及川 卓也 氏(株式会社マガジンハウス クロスメディア事務局 コロカル事業部部長)
大澤 眞志 氏(株式会社トッパントラベルサービス 取締役 MICE事業部長)
赤崎 一浩 氏(株式会社産業経済新聞社 新プロジェクト本部)
発表方法 :平成30年3月5日(月)に動画コンテスト公式サイト上で発表。
公式サイト:「動画で応募!地方創生大賞」
 賞  金   :最優秀賞 5万円
      優秀賞2作品 3万円
主  催 :NPO法人学生ネットワークWAN 
共  催 :一般社団法人Over8K.com
後  援 :一般社団法人日本中小企業情報化支援協議会
協  力 :ビジップ株式会社、株式会社トッパントラベルサービス、東北食べる通信、コロカル

応募方法やその他応募資格などはこちらをご覧ください。

「動画で応募!地方創生大賞」

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