【一般投票開始】日本初「学生エバンジェリストアワード」ファイナリスト17名を発表。

 次世代を担う人材の育成や地域の情報発信を手がける​NPO法人学生ネットワークWAN​(以下、WAN)は、一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会​(以下、JDX)と共同で、2月17日(​水)から3月末にかけて「学生エバンジェリストアワード2021」を全国の学生を対象に開催しています。この度、3月12日(金)23:59に応募期間が終了し、伝統工芸やスポーツ、地方創生などの魅力や価値、想いを伝えるファイナリスト17名が決定致しました。従いまして、応募締め切り翌日の3月13日(土)12:00から3月18(木)23:59まで一般投票を行いますことをお知らせ致します。

 学生エバンジェリストアワード2021とは、全国で主体的に活動しメディアリテラシー力を発揮して活躍している学生を次世代のエバンジェリストとして表彰し、より多くの次世代人材・デジタル人材が生まれるキッカケを作るためのアワードです。エバンジェリストとは、本来「伝道師」を意味する言葉で、現在はIT業界を始め「魅力や価値、想いを伝える」プロフェッショナルを指す言葉として使用されています。 WANでは、IT業界だけでなくあらゆる業界でエバンジェリストのような活動をおこなう人材のニーズが高まると考え、学生時代から各方面で活躍している学生を発掘し、メディアを含め多くの方に 注目してもらうための支援を行っています。

◇ 開催背景

 デジタル技術が普及し、誰でも情報を発信することができるようになった現在。 誰もがスマートフォンを手にし、いつでも どこでも世界とつながることができます。しかし、全国各地を見渡してみると、未だ地域内・業界内に留まったまま、外に伝 わり切れていない情報が数え切れないほど存在しています。 その状況を打開できるのが、情報発信・拡散・共感をつくれる「エバンジェリスト」の存在です。魅力を伝えるプロフェッ ショナル「エバンジェリスト」が存在するだけで、その地域や分野に関する情報量は、格段に増加します。今まさに「エバンジェリスト」が世界中で求められているのです。

 そこでWANは、「次世代を創る人材」の参考になるような人材を発掘し、より多くのエバンジェリストが生まれるきっかけ を作りたいという思いから本アワードを企画しました。学生として学びながらも、多様なジャンルにおいて主体的に活動している、次世代を担う学生を表彰。事務局内で審査を行い、ファイナリストを決定いたしました。一般投票と最終審査を経て、グランプリと準グランプリが決定いたします。

◇開催概要

公式サイト:​https://peraichi.com/landing_pages/view/evangelist2021

一般投票期間:3月13日(土)12:00~3月18日(木)23:59 

一般投票フォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdPbAwWaPku3lpVBVmayxlR1zln-zRTzqMMDhG8NYCeCkLX3A/viewform(投票は期間中、一人一票です。)

◇西脇資哲氏プロフィール

1969年生まれ、岐阜県出身。プログラマー、システムエンジニアと してOS/2の開発や、 MS・DOS/Windowsでの業務アプリケー ションソフト開発業務、ISPの立ち上げなどを経験。1996年に日本 オラクルに入社し、プロダクトマーケティング業務とエバンジェリストを担当。2009年にマイクロソフト(現·日本マイクロソフト)へ移籍し、社長専用のエバンジェリストや、マイクロソフト製品すべてを扱うテクニカルソリューションエバンジェリストとして活躍。IT関連製品すべてに精通し、ITテクノロジーの魅力を伝えるとともに、「エバンジェリスト養成講座」で伝える技術の指導にも力を注ぐ。独自のプレゼンメソッドに全国から講演・セミナー依頼が殺到し、「年間250講演、累計5万人以上、200社以上が受講」の実績を持つカリスマプレゼンターとしても知られている。著書に『新エバンジェリスト養成講座』(翔泳社)、『エバンジェリストの仕事術』(日本実業出版社)、『プレゼンは「目線」で決まる』(ダイヤモンド社)ほか多数。

◇運営

主催:NPO法人学生ネットワークWAN
共催:一般社団法人日本デジタルトランスフォーメーション推進協会

WAN

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