ふるさとメディアラボ

新しい働き方と地域(ふるさと)の研究

NPO法人キッズバレイ【クラウドソーシング・プロデューサー】

NPO法人キッズバレイ【クラウドソーシング・プロデューサー】

NPO法人キッズバレイ【クラウドソーシング・プロデューサー】

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拠点:群馬県・桐生市

事業内容:子育て世代の「くらし」と「仕事」を支援するNPO法人として、きりゅうアフタースクール事業、起業支援事業、コワーキングスペース運営事業を主要事業として展開。2014年10月から、桐生市のママコミュニティー「ままのwaきりゅう」を中心に試験的に仕事提供を開始し、2015年には対象者を広げ、条件を満たすキッズバレイマイチームに所属する方全員を対象とした本格運用を目指している。

 

キッズバレイマイチームについて

 

桐生市・みどり市在住で、一定のスキルを持ったママたちの登録制によるキッズバレイマイチームを結成。働き方、拘束時間、収入など、それぞれの希望に応じて、定期的に仕事を受けることのできる仕組みを構築している。

【業務の受け方・サポート体制について】

キッズバレイマイチーム登録者を対象に、過去の経験や、実務スキルに合わせて、業務カテゴリー別(※)のチームに分け仕事を受注します。(※:ライティング、デザイン、翻訳、WEB製作等)

クラウドソーシングを活用することで、住んでいる地域に関係なく個人のスキルを活かせるのが、一番の魅力。また、ひとりで受けられる仕事量は限られてしまいますが、チームをつくることで、受注できる仕事の範囲がひろがります。また、キッズバレイがチームのつなぎ役となることで、わからないことを気軽に相談できたり、業務のノウハウを共有し合えるなど、メリットもたくさんあります。

ママになると、なかなか自分の成長やスキルアップについて考えたり、相談する機会が減ってしまうもの。でも、キッズバレイのマイチームでは同じ地域に住むママ同士、ママ自身のキャリアプランの話などもメンバー同士でできるのも魅力ですね。

また、キッズバレイは、クラウドソーシング・プロデューサーとして、受注側だけではなく発注側の支援も行っています。群馬県内の起業家や中小企業を対象にクラウドソーシング活用事例の紹介や、利用方法の勉強会も今後定期的に行っていきます。

今回は、クラウドソージング・プロデューサーに認定されたNPO法人キッズバレイ について紹介いたしました。

地域経済の活性化を目指す施策として、クラウドソーシングを活用することには大きな可能性があります。クラウドソーシング・プロデューサーとして、くらしと、仕事の両立を支援することができます。

 

皆様がより積極的にクラウドソーシングを活用し、問題点を解決していくために、
クラウドソージング・プロデューサーは活動支援を行ってまいります。

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