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ITで商店街復活?日南市についてまとめてみた【地域ページ特集 vol.6】

ITで商店街復活?日南市についてまとめてみた【地域ページ特集 vol.6】

こんにちは!NPO法人学生ネットワークWANの浅田です!

そろそろ梅雨も明け、夏休みがやってくる時期。
夏休みはどこにいくのか予定を立てている段階だと思います。

そんなあなたに、 今回私達WANが地方創生支援を行っている「宮崎県日南市」の魅力についてお伝えいたします!

宮崎県日南市ってどんなとこ?

日南市は、宮崎県の県庁所在地宮崎市の南に位置しており、宮崎市から車で1時間ほどの場所です!

日南市に行ったときに必ず訪れたい場所といえば!
”九州の小京都”と呼ばれる飫肥地区
(出典:観光にちなんの旅 日南市観光協会

日向灘に面した断崖の中腹にある「鵜戸神宮」
(出典:観光にちなんの旅 日南市観光協会

また、モアイ像で有名なサンメッセ日南があります!
(出典:観光にちなんの旅 日南市観光協会

日南の観光としては以上のような場所が有名です!

また特産品では、マンゴーはもちろんのこと、焼酎が有名で『日南のお酒はお酒初心者におすすめ!』とされています!
実は日南市だけで10個の酒造さんがあるのです!すごく多い…!一説によると、海が近いことから作ったお酒を船で運びやすかったとか…?

そんな大自然と美味しいご飯に囲まれた地域、それが日南です!

日南市はITを取り入れたまちづくりを行う最先端都市!

今では地域活性化の最先端として、様々なメディアで取り上げられる日南市。
しかし、元気をなくしてしまっていた時期が続いていました。
若い人はどんどん都会へ行ってしまって、商店街がどんどん廃れていく。

そんな日南市に二人のキーパーソンが現れます。
その二人とは「木藤亮太さん」と「田鹿倫基さん」。

彼ら二人は日南市に移住し、4年間の任期で、油津商店街をはじめとした日南の地域活性化に取り組むことになりました。

彼ら二人の活躍により、日南市は大きく変わりました。
以前は閑散としていた油津商店街が、今では多くの人で賑わうようになり
(出典:たった3年でシャッター商店街再生! 市民の熱量を生み出し、戦略的にまちを変えていく、宮崎県日南市「地域再生請負人」の仕掛け

また、15社の企業が日南の油津商店街にオフィスを置くようになり
(出典:たった3年でシャッター商店街再生! 市民の熱量を生み出し、戦略的にまちを変えていく、宮崎県日南市「地域再生請負人」の仕掛け

そして、プロ野球広島東洋カープのキャンプ地だが宿が少ないということで、日南初のゲストハウスを学生が立ち上げ、
「商店街が復活した!」と言われるようになりました!

油津商店街だけではありません。
商店街の近くにある、文化庁の登録有形文化財油津赤レンガ館も、コワーキングスペースとして活用されており、クラウドソーシングで有名な「クラウドワークス」がクラウドワーキングで月20万円以上を得られる市民を共同で育成するプロジェクトを始動したり、非常に活気づいているのです!

ITでまちづくりの革命を起こしたと言っても過言ではない日南市。
今後の動きにも注目したいです!!

最後に

大自然と美味しいご飯に囲まれる日南市。
今では日本で最先端の取り組みで全国から注目を浴びている地域でもあります!
そんな日南市に一度訪れてみませんか?

WANでは大学生が日南の情報発信支援を行っています!!
ぜひいいね&フォローをお願いします!!

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